陸王 2話動画を無料フル視聴! 宮沢の思いは届くのか?!

この記事は、ドラマを見逃しちゃった・もう一回見たい!という人のために、ドラマのあらすじ・感想をたっぷりとお届け!
そして最後まで見てくれた人にはドラマ動画の見逃し配信をフルで視聴できる裏ワザ特別に紹介しますよ〜!

陸王 2話のあらすじと感想

 

先週の放送はなかった『陸王』 待ち遠し過ぎた〜!!

日曜日の夜が待ち遠しいのなんて、久しぶりな気がする(笑) すごい陸王効果!今回も15分拡大、何だかお得な気分♪

 

前回、坂本からのおき土産、シルクレイのサンプルを手にして、陸王のソール に。と、その特許を持っている 飯山 を捜し始めた 宮沢。

シルクレイの素材は繭、特殊加工している。

ランニングインストラクターの有村からも、適度な硬さと、弾力性があって良いものだ。と言ってもらったけど、どうやら 飯山の会社は倒産している。そして、飯山は消息不明・・・。

あぁ〜、最初からまた前途多難っ。

すると、あけみがすかさず

「見つければいいんじゃないですか? みんなで探そうよ。・・・あれ?また余計なこと言っちゃった?」

「余計なことじゃないよ、今日は!!」

背中を押される宮沢と社員のみんな。

けど、飯山は倒産したあと、夜逃げをしていて、なかなか見つからない。

そう簡単には見つからへんのやな。でも、手がかりもナシ??やっぱり前途多難…>_<…諦めるしかないんかな。…けど、予告では出会ってる!なんて、ズルいことを考えてしまう私。 純粋に見てない?!

 

一方、走り続ける茂木。

「新走法がしっくりいかなくて…。」

毛塚のニュースに焦っている〜。 あんな怪我の後やし、無理はアカンって!!

 

ロッカールームに戻ると、茂木に手紙が届いてる。女性ファンから?なんて平瀬にからかわれながらも、達筆な宛名に 「男だろ。」の茂木。

差出人は 『こばせ屋』!!

「陸王、お試し頂けたでしょうか?…………」怪我のこと、ミッドフット着地のこと。そんな内容 お手紙を読んだあと、こばせ屋の紙袋から 陸王 を取り出した茂木。

やった、興味を持った?なんて思っていたら

「こんなんで走れるのかよ。」

「足袋屋の作ったシューズなんて、勘弁してほしいですね。」

すぐに箱にしまう。

そう簡単にはいかへんか。早速履く?なんて、ちょっと…いや、かなり期待したんやけどなぁ。

 

宮沢の家では、ごはん中に勉強している茜。

「家計の事を思うと、国立大学を考えてる。」

と言う茜に

「行きたい大学に行け。」

と言う宮沢。そんな時に帰って来た大地に

「ひとを探すのを手伝ってくれ。」

「そんな、出来もしないランニングシューズ作りに付き合っていられない。面接で忙しい。また2社受けるから。」

「本当に行きたいと思って受けてるのか?そん気持ちが伝わってるから受からない。」

取っ組み合いになる宮沢と大地を止める母と茜。

 

なんか、大地の気持ちもわかる。色んな思いがあるのもわかる、この親子、うまく気持ちが通じ合えればいいのに。

 

飯山を捜してるけど、見つからない。特許を取得したけど、価値のない【死蔵特許】になっているのじゃないか?その特許に対して、特許料は払えない。と、玄さん。

玄さんは前回の銀行からの提案のリストラを断った件で、後日、銀行に頭を下げに行っていたらしい。

今後、融資を受けられるか、もわからない。と。

玄さんも、会社を守るのに必死なのが伝わってくる〜。

 

宮沢の電話が。何と、相手は坂本!

これは絶対に良い連絡なはず。だって、坂本からやもん。 絶対に良い人やし。

坂本からの連絡は、飯山と連絡を取り付け、会えるようにしてくれた!

「支店が変わっても、チーム陸王である事には変わりありません。」

って、やっぱり良い人〜!私の思った通り!

なかなか現れない飯山を待ちながら ちょっと外を見てきます。 と席を立った坂本、歩こうとすると、急に止められる。

それが 飯山。目印の タイガースに帽子をおもむろにかぶり

「取り立ての類じゃなさそうだな。」

……様子を見てたんかいっ。の登場の仕方やけど、なんかドキドキ、ハラハラ。

シルクレイを使わせてほしい、シルクレイでシューズのソールを作りたいことを話、説得。

「俺の特許を使うのは無理だ。足が出るぞ、ランニングシューズだけに。」

…私、ちょっと笑った。けど、笑えない宮沢と坂本。 飯山も「笑うところ。」って言ってるやん(笑)

毎年5千万円の特許料と、設備投資に1億円。

…これか、先週の予告で言ってたのは。

坂本から ロイヤリティーでの支払いを。と頼むが、受け入れない飯山。

「ロイヤリティーって名目の、売れなかったらほんのスズメの涙。」

設備投資と特許料は譲らない様子。

色々と聞く宮沢に

「俺のことを信用してないのはお前だろ。」

 

家に帰ると 妻から

「いい話じゃないの。協力してあげたら?」

と言われ

「あいつらは値切ることばかり考えている。」

と言う飯山。

人影に恐れ、家の電気を消し、身を潜め

「でっかい商売になるかもしれない話がある、こういう生活ももう終わる。」

えっ?!こばせ屋以外に? またまたこばせ屋、ピーンチ!!

 

走っている茂木。

ミッドフット走法にまだ慣れず。足を押さえている。

村野からの

「ソールを5mm薄くしてみるか?」

との提案。 ここで 陸王のソールが薄い!って言ってたことを思い出す。

うん、そうそう。気にして〜。陸王に足を入れるのは近い?

 

村野がアトランティスの会社に戻り、佐山と小原にソールを薄く。と報告すると

「RⅡの特徴の厚いソールを薄くするのか?!」

「ただの金食い虫、駄馬以下だ!」

「怪我の再発の可能性が高い!」

という、何とも腹の立つ答えしか返ってこない。あぁ、ホンマに腹が立つ。佐山の表情が何とも言えない悪い顔。 茂木の事は何にも考えてないやんっ。

 

シルクレイを使うのが難しい、という事で  別の素材を探す宮沢。

「大手メーカーがソール開発に何千万もかけるのがわかった。」

 

有村に相談しに行くと、大学の研究室にいる知人に実際に調べてもらい

「はっきり言って、私が知る限り、これ以上の素材はありません。」

この言葉、 宮沢決心も固まったよう。

頑張れ、宮沢!!見てる人は みんな、  宮沢を応援してる!!

 

宮沢が飯山の所にいくと、車から降りてくる飯山と、スーツ姿の男性。

「では、飯山さん。正式な契約の日時は追って連絡をします。」

「なるべく早い目にな。アレを使いたいヤツはたくさんいるからな。」

えぇぇぇぇぇぇっ、ひと足遅かったぁぁぁぁぁ(T ^ T)

また出直してまいります。と、手土産を渡して帰る宮沢。

家に帰った飯山は、

「是非、飯山さんのシルクレイを使わせて下さい。って何度も頭を下げられたよ。」

と、料亭で食事をしたこと、奥様に、とお土産の豪華な上品なお弁当を広げて嬉しそうに報告。

アメリカで1・2を争う会社に、よその会社に取られる前に、今月中に契約を結びたい。これで、借りを返せる。と、宮沢からの手土産のお饅頭を開け

「手土産一つとっても雲泥の差だ。」

と、ご機嫌。 何か、こばせ屋にとって、試練ばっかりや…。

坂本からの情報で、飯山と取引をしようとしているのは【シカゴケミカル】という、全米no.1の会社だと判明。

勝ち目ないやん。

 

茜が大地に勉強を教えてもらいにいき、志望校を聞かれ「自分のやりたいことがまだよくわからない。」という茜。

居酒屋チェーンの求人にエントリーしようとしている大地に「技術職は辞めるのか?」と聞く茜。

きっと、大地には茜とは違う迷いがあるんやろうな。

 

大地と宮沢。

「陸王、ヤバイのかよ。だから言ったんだ、新しいシューズ何てうまくいくわけない。」

「就活が上手くいかないのも、やりたくもない営業で、お前の中に迷いがあるんじゃないか?」

「俺も、学んできたことを活かしたい。でも、何十社も落とされ、面接のたびにキツイことを言われ、世の中からの自分が否定されてる気がして、焦って…そういう気持ち、親父にわかる?」

「そうか、大地!ありがとう!!」

大地の言葉に、何かを掴んだ宮沢。口論の最中にもヒントを見つける。って。常に頭の中、シューズのことでいっぱいなんやろうな。

 

夜、遅く。飯山を待つ宮沢。

「うちの会社を見に来ませんか?」

「信用して欲しかったら、金だよ、金! あちらさんは俺の特許に大金を出してくれるんだよ。」

「気が変わったら連絡して下さい。」

すごい熱意。飯山伝わったらいいのに。ってゆうか、伝わって欲しい!!

 

居酒屋では、こばせ屋のみんなでのんでいる。

「商品のメドが立たなければ、すぐに辞めるべきです。これでは道楽に過ぎません。」

と、玄さん。

確かに、経理の玄さんの気持ちもわかる。実際、そうやんなぁ。

 

「要するに、僕はアトランティスのスポンサーから外された。ということですか?」

「レース出場選手に限る。うちは何時でも待ってるから、早よ治して戻ってきてや。」

佐山が茂木に言っていると

「何で茂木にそんな事を言うんだ!茂木は故障しても将来有望な選手なんだ!」

突っかかる村野 。佐山は、小原の指示を伝えただけ。と言いながら…ムカつく顔。

やっぱり腹立つ〜。けど、これがもし、後々の良い結果に繋がるんやったらいいけど。

 

「アトランティスはあなたのためなら何だってしますから。」

と、調子の良い時にかけてもらった言葉を思い出し、ロッカールームで悔しがる茂木。

陸王を手に取った!!

履く?履く?履くのを期待する〜…………と思ったら、

直ぐに片付けて違うシューズを手に取る。

 

シカゴケミカルの、船のパンフレットを手にしている飯山夫婦。

「本当に大丈夫なの?あの後連絡ないんでしょ?」

 

宮沢が来たが、ドアも開けてもらえず、ドア越しに

「一度会社を見に来ませんか?」

と声をかけるが、何度来てもおなじ。と断られる。

「少しくらいお金が入って来るから。って偉そうにしないで!」

と妻が怒り、家を出る飯山に、待っていた宮沢が

「一度だけでも…」

「しつこいんだよ、テメエは!」

「また出直して来ます。せめてこれだけでも。」

パンフレットを渡すと、そこに載っている会社の外観に少し目をとめた飯山。

「行田 お足袋屋はまだそんなもの着てるのか?」

とはんてんを触り、よい布地だ、と、今度は飯山が宮沢を引き止める。

「親父さんのお古だろ。あんた何代目だ?」

「4代目です。」

「たいしたものだ。………………………ちょっとだけだぞ。」

やったぁぁ、宮沢の粘り勝ち!話せばわかる、根はいい人なんや!

やっと宮沢の熱意が通じた?!

そして…来た〜〜。とうとう飯山がこばせ屋に来た〜〜!!

入り口で見つめ合う(睨み合う?)玄さんと飯山。これからも色々とぶつかり合いそうな2人(笑)。

色々と聞いてくる飯山、興味津々?いい感じ。

ミシンの前で作業している所に行くと

「なんだ、バァさんばっかり。 ミシンも負けずに古いな。」

最年長のおばあさん(名前がわかりません 汗)のミシンが故障。原因を直ぐに言い当てる飯山。

古いミシンの山に

「よそではガラクタでも、うちでは宝の山です。」

と自信を持って言う宮沢。

飯山がミシンを分解、修理完了。スイスイと動くミシン、みんなの仕事を見ながら、飯山の表情が変わって来てるっ。いい感じになってる?!

「もう一つお見せしたいものがあります。」

と、陸王の試作・失敗作を積み上げている物を見せた宮沢。

「飯山さんは完成させた。根性がないとできない。私は飯山さんを信用します。もう一度、シルクレイの特許使う事を考え直して下さい。一緒に戦いませんか?あなたのシルクレイを陸王に使わせて下さい、お願いします!!」

「きょうはなかなかいい物を見せてもらったよ。でも、それとこれは別。背に腹は変えられねぇ。まぁ、せいぜい頑張ってくれよな。」

と帰ってしまう飯山。

やっぱり、お金か…。でも、確実に飯山の顔は変わった!だから気持ちも変わる!と私は信じてる!

 

トラックでひたすら走り続ける茂木。

「気持ちはわかるが、それでは逆効果だ!」

村野に止められるけど

「毛塚はどんどん先を行ってるんです。これ以上おいていかれるわけにはいかないんです。」

茂木を呼び

「何だ、その無様な姿。そんなんだからアトランティスにも見捨てられたんだ!レースにも出られないくせに、何様のつもりでいる! 全部、自分自身の責任だ!リタイヤした時点で全てを裏切った、もう終わりさ!!」

と怒鳴る監督。

「でもな、村野さんの言う、そこから這い上がる方法が一つある。ミッドフット着地だ。今までの自分を生まれ変わるしかない。出来なかったらここまでだ。這い上がれ、茂木!!」

その言葉に 泣いている茂木。

監督の厳しいけど愛のある言葉。 ホンマに、這い上がれ、茂木!

 

大地が宮沢に

「あの飯山っておっさん、嬉しかったんじゃない?少なくとも、親父に『必要だ。』って言ってもらって。誰からも必要って言われないのは、結構キツイよ。」

って言っている。これ、大地の気持ちが伝わるなぁ。すごく切なくなる。

 

飯山は、家でシルクレイを開発した頃の昔話を妻に楽しそうに話してる。

そこに、シカゴケミカルからの電話…

「正式な契約は何時に?」

と聞くが・・・

「一度倒産された方は信用出来ない、ふさわしくない。今回の件は無かった事に。」

「また地道にやろうよ。」

と言う妻に怒鳴る飯山。

夜、公園のブランコに座り揺られる飯山に宮沢からの電話が。

「今日はありがとうございました。シルクレイは残念でしたが、またいつでも来てください。経験や知識を教えてください。 シルクレイのように、陸王を完成させたい。飯山さんは私の目標です。」

「あんた、本当にしつこいヤツだな。」

宮沢の熱意、飯山に絶対に伝わってるはず。飯山も、昔の気持ちに戻ってるはず!

 

ミッドフット着地…ソールを薄くした方が… そんな言葉を思い返し、こばせ屋紙袋に目を向ける茂木。

トラックに向かう茂木の足元、何と!陸王を履いてる〜!!

何度もシューズと、足を確かめながらも清々しい顔、笑顔、爽やか〜、な茂木。

 

飯山と宮沢は、車に乗り、どこかに向かっている。

工場の跡地のような所につき、機械にかけているシートを外す飯山。

「シルクレイの製造機だよ。格安で貸してやるよ。シルクレイの特許、あんたに使ってもらう事にした。」

「本当によろしいんですか?」

驚く宮沢。

「あんたがあまりにも泣きつくからしょうがねぇ。・・・・・・・

・・・・本当は、シカゴケミカルに見放された。だから、シルクレイを活かす事が出来るのはあんたらしかいないんだよ。

条件は、俺もあんたのプロジェクトに参加させてくれ!

シルクレイを作った時の事を思い出した。あんたにも味合わせせてやるよ、あの興奮を!」

 

やった!多難、困難だらけやったのが、やっといい方向に進みだした。

もどかしいぃ、がいっぱいやったけど、ちょっと安心。

次回も楽しみ!

 

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