明日の約束動画6話を無料フル視聴!圭吾が香澄を助けたのは犯罪?

この記事は、ドラマを見逃しちゃった・もう一回見たい!という人のために、ドラマのあらすじ・感想をたっぷりとお届け!
そして最後まで見てくれた人にはドラマ動画の見逃し配信をフルで視聴できる裏ワザ特別に紹介しますよ〜!

明日の約束動画6話  あらすじ・感想

5話は、自殺した吉岡圭吾(遠藤健慎)の所属していたバスケ部のキャプテン長谷部大翔(金子大地)が、何者かに襲撃されました。一方そのころ、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)のもとに、圭吾の母、真紀子(仲間由紀恵)が現れたところで終わりました。今週はどうなるのでしょうか。

 

相談室で向かい合う日向と真紀子。日向が記者会見後の真紀子に、圭吾の部屋の音声について、本当に圭吾自身が録音したものか、と訪ねたことについての話をしに来たとのことだった。

日向「圭吾くんの携帯はお母様が管理されていたものですか?家での時も圭吾くんは携帯を置いていったそうなので」

真紀子「不登校になってからは私が預かっていました。バスケ部の先輩から連絡が来るのが怖いからって」

日向「彼がなくなった日も?あの日の朝、バスケ部の生徒が圭吾くんからメッセージを受け取りました。でも…圭吾くんがなくなったのは実際は深夜だったと聞きました。ならあのメッセージは」

真紀子「私が送りました。それが圭吾のホントの気持ちだからです。あの子は遺書を残さなかった。誰のことも責めず、理由も言わずに命を断ちました。あの子のことを一番理解している私が、その気持ちを代弁して何がいけないんです?」

日向「たとえ親子でも。気持ちを100%理解することなんて、できないと思います。ですから」

真紀子は、さらに日向に圭吾が自殺した前日、つまり家出した夜に体育館で何があったのかを問い詰める。日向は、圭吾が「日向先生、僕と付き合ってください」と話した圭吾の様子を思いながら、プライバシーに関わるからと話さない。

そのとたん真紀子は、激昂し「ふざけないでください!本当は心当たりがあるのでは?負い目があるのではないのか」と日向を揺さぶる。何も答えない日向に、今日はこれで帰ると告げる真紀子。あなたがたを訴える準備は出来ている、という言葉を残して。

びっくりしたぁー。真紀子さんが、急に豹変するからビクってなったわ。それにしても、真紀子を見てると、日向は自分と母の関係のことも、重なるだろうから余計に大変そう。

真紀子が帰ったあと、長谷部の担任の大宮から電話が入っていた。長谷部が何者かに殴られたとのことだった。病院に駆けつける日向。そこには、長谷部と直前まで一緒にいた増田希美香も座っていた。希美香は犯人を見たという。

希美香「痩せた背の高い人でした。多分女の人です」

日向は希美香の言葉から、圭吾の幼馴染の白井香澄ではないかと気になる。香澄は数年前にこの学校にいたが、いじめが原因で退学していた。昔の記録をみてみると、1年の時のクラス担任が、圭吾の担任霧島だった。

その霧島から、圭吾のクラス全員が、圭吾の家にご焼香にいきたいと希望していると報告を受けた。しかし先方、つまり真紀子から拒否されるだろうから、今は思いとどまるように指導するとのことだった。

日向先生、背の高い女という情報だけで香澄ちゃん?と思ってしまうのはすごいかも。名探偵みたい。それから、霧島先生、前回から俄然怪しさが漂ってて、この話すら裏があるのでは、と思ってしまいます。

その夜、本庄から先日のプロポーズのことで、両親に紹介したいと言われた日向。ついに日向自身も、母尚子に告げる決心をする。

日向「前にうちに来た本庄さんから結婚申し込まれたから。今度彼のご両親にもご挨拶してくる」

尚子「ふーん。よかったじゃない。おめでとう!ママも一安心だわ。ひなちゃん仕事ばっかりで、結婚できるのかなって心配たっだもの。なのにあんな素敵な人が旦那さんになってくれるなんてね」

~怒らないことは分かっていた。母は自分の決めた理想から、私がはみ出さなければ怒らない人だから。私の結婚相手としてカズ(本庄)はあの人の理想から外れていなかった。ただそれだけのことなんだ~

なるほど。だから穏やかな尚子さんだったのですね。一方が我慢をする…こんな関係、絶対良くないよね。誰かの理想通りの人間なんて、ありえないってみんなわかってるはずなのに。尚子さんも真紀子さんも始まりは「子への愛情」だと思うんだけど。なんだか、喧嘩したりぶつかってる方が、まだマシなのかもと思えてきました。

圭吾の中学時代からのクラスメート田所から、昔の圭吾の様子を聞いた日向は、中学校へ出向いた。するとうさぎ小屋の前で圭吾の妹、英美里に声をかけられる。

英美里「うさぎ、おにいちゃんが殺したって思ってるんでしょう?みんな噂してるし、私もそう思ってる」

日向「どうして?」

英美里「自由になりたかったから」

どういう意味かな?そもそもどうして真紀子さんは英美里には興味を示さないのかな。この子も、真紀子さんの被害者には違いないけど。放任というかネグレクトっぽい?

次の日、日向は宮崎から相談を持ちかけられる。宮崎は、香澄の2年時の担任だった。その香澄が、昨日突然訪ねてきたというのだ。圭吾のことを色々聞きたがったり、切羽詰った様子だったというのだ。さらに宮崎は、昨年歩道橋から落ちた女子校生が、かつて香澄をいじめていたということも、何か関係あるのではと気になっているらしい。

突き落とされたと言っていたことから、香澄も疑われたが、バイト中だったようで、容疑は晴れていた。しかし日向は、これまでの香澄の言動から、ますます心配が募るのだった。

日向に批判的だった宮崎先生が、香澄に対して一生懸命で意外といい先生だったことに驚きました。この先生が香澄の1年の担任だったら、何かが違っていたかも。やっぱりいじめの影に霧島先生?

次の日、日向は本庄の家に招かれていた。そこで日向は本庄に兄がいた事を知る。11年前に事故で亡くなったらしい。その時の本庄の様子から、兄とのあいだに、何かあるのではと見抜く日向。結婚を焦っているのでは?とも。

本庄の兄は、長男として期待された兄は、その重みに耐え切れず、荒れていたらしい。そんな中、自分は自由にさせてもらったという本庄。そして、日向と母親の関係を、なんとかしたいというのだった。そしてみんなから祝福されて結婚したいと。

日向「いいひとだよね。カズは。すごく。うちの母親の左手、あれ私のせいなんだ。高三に田舎の神社にいってて階段から落ちたの。先に落ちそうになった私のことかばって」

本庄「別に日向は悪くないでしょ。お母さんは日向を守ろうとしたんだから」

日向「悪いよ。あの人が入院している間に志望校変えて家を出てきた娘だもん。それに…ごめん。なんでもない」

本庄くん、それはダメだ!と思わず声が出てました。日向の母子関係を全部知っているわけではないのに、上辺だけでそんなこと言ったら、日向を苦しめるだけなのに。本庄くんもまだ色々ありそうだけど。それにしても日向の苦しみは、どう決着がつくのでしょうか?階段から落ちたのも母親に体当たりして、みたいだし。

その頃、ネット上の掲示板に、圭吾の母がモンスターペアレントだったこと等の書き込みがあった。真紀子が、敬語の件で一緒に訴えを起こそうとしている、いじめから守る会の人の目にも触れたようだ。霧島も学校のパソコンで、その書き込みを見つめている。

家に帰った日向は、香澄がラインを退出したとのメッセージを見る。あわててバイト先に確認すると、今日で仕事を辞めたというのだ。嫌な予感がし、電話をかけながら、探し回る日向。すると歩道橋にいる香澄を発見する。

日向「この歩道橋で大怪我した高校生がいたって。吉岡君が家でしたのと同じ日だよね。吉岡君のおかげってそう言う意味でしょ。あなたのために吉岡君は」

香澄「ホントは自分でやろうと思ってた。学校辞めたあとバイトしてとりあえず生きてたけど、すっきりしない気持ちはずっとあった。だからいじめてたやつ殺して、そのあと自分もしのうかなって。でも偶然圭吾にあって」

回想~圭吾「香澄姉ちゃんが汚れることないよ。僕がやるから。僕がそうしたいから。そのほうがいいんだ」

そして階段から女子校生を突き落とした圭吾。いたがる様子を見ながら

圭吾「香澄姉ちゃんはもっと痛かったよ」~

香澄「だから今度は私が汚れる番なの」

日向「やっぱりあなたが、辻先生と長谷部くんを」

香澄「ゴメンネ、日向先生。でももう止まらない」

日向「ね、落ち着いて話そう。一緒に警察に」

香澄「ダメだよ!私まだやることあるから。あと一人、絶対に」

走り去る香澄。追いかけるが見失う日向。

日向「また…一人…」

~明日の約束 10歳の日向へ

今日はママに一度も怒られないえらい日向でしたね。ママの言うことを素直に聞く日向を見ているととても嬉しいです。

明日の約束「今日よりもっとママの理想の娘になる」

必ず守るように。ママは日向が大好きです。

掲示板に、真紀子の事の書き込みがありましたね。あれは霧島先生かな?なんだかトラブルが、大ごとになっていくのを楽しんでいるようにも見えるので。女子校生を歩道橋から突き落としたのは、圭吾くんだったのですね。

それで香澄を救った…ってそんなの悲しすぎます!それにしても香澄ちゃん、これ以上罪を重ねて欲しくないと思いつつ、あと一人が気になって…来週も見逃せません!

それから明日の約束、理想の娘になる、って毎回重いわ~。尚子さんはいったいどんな母子関係だったのかな。そこも気になります。