コウノドリ2動画7話無料フル視聴!お母さんになる人生とならない人生

この記事は、ドラマを見逃しちゃった・もう一回見たい!という人のために、ドラマのあらすじ・感想をたっぷりとお届け!
そして最後まで見てくれた人にはドラマ動画の見逃し配信をフルで視聴できる裏ワザ特別に紹介しますよ〜!

 

コウノドリ2 7話の予想

 

前回の合間合間に腹痛を訴えていた小松。

最後にはかなりの激痛に!!

 

小松さん、子宮を取らないといけない病気になってしまったようです…

同じ女性として辛すぎます…

 

お母さんになる人生とお母さんにならない人生何が違うのかと問いただしていた。

小松さん、まだ結婚してないし赤ちゃん産んでないですもんね。

でもその病気の症状はかなり進行していて四宮先生も「厳しいかも」と言ってる。

そんな厳しい状態の中激務をこなされてた小松さんを思うとなんだか泣けてきます…

 

来週は妊婦さんの話ではないけど、女性ならではの病気とその人の人生がテーマですね。

次回も必見です!!

 

コウノドリ2 7話のあらすじと感想

 

前回から気になってました!小松さん…大丈夫かな。。

 

以前から子宮筋腫があると言われていて1年前が6~7センチだった小松。

仕事で忙しく、なかなか検査に行けれなかったよう。

サクラは詳しく調べた方がいいということで小松をお姫様抱っこして検査に連れて行く。

 

サクラと四宮先生は健診結果を見て、子宮筋腫じゃなく子宮腺筋症だと判断。

子宮に発生した子宮内膜症で子宮筋層が厚くなる病気だそう。

こんな状態で仕事をしていたなんて…と2人は深刻な状況を目の当たりにする。

ホルモン治療もできるがやめれば再発するため、全摘を勧めるのが本人のためだと四宮先生はサクラに言う。

 

そして結果を小松本人に伝えることに…

子宮腺筋症プラス卵巣チョコレート嚢胞という卵巣に血液がたまり大きくなる病気も併発。

卵巣も子宮も腫れていると伝える。

小松「鴻鳥先生はどうしたらいいと思う?」

サクラ「手術も選択肢の一つとして考えていいと思います。」

小松「鴻鳥先生の言う手術っていうのは、子宮を全部とるってことだよね?卵巣嚢胞も一緒に…」

サクラ「血管内治療やホルモン治療もあります。ですが…」

小松「ガンになるリスクが無くなるわけじゃないもんね」

サクラ「…はい。」

 

終始サクラの顔は見ず、下を向いたまま会話している小松。

小松「でもあれか!私から子宮が無くなっても世界が平和ならそれでいっか!!」

と急に明るい声で笑顔になるが、空元気。それがまた辛い…

 

前回救命に異動になった下屋先生は、搬送された男の子の処置に立ち会っていた。

でも、産科とは違い何もできずにいた…

そんな時、休憩している小松と出会う。

できないこともあるけど自分で決断して救命に行ったから頑張りますと小松に言う。

決断という言葉を聞いて思うものがあったようですね。

 

小松は同期会に顔を出していた。

その中には子供を産んだ人もいれば、現在妊娠中の人もいる。

小松も負けてられないねと言われるが、

小松「いいのよ私は。自分の子じゃなくてもさ、新しい命の誕生を手助けする毎日に幸せを感じてるんだから」

という小松さんの表情はとても素敵でした!!

仕事とはいえ、そういう気持ちを持って働いててまさに天職!

 

その帰りに向井(江口のりこ)とその子供2人と会う。

途中公園で子どもたちが遊ぶ間2人は話をする。

小松はお母さんになる人生とならない人生は何が違うか向かいに問いかける。

向井は答えようと思ったが言葉が詰まる…

確かに深すぎる内容でどう違うかなんてわからないですね。

 

新しく入った倉崎先生は担当の患者をサクラが夜中に緊急の処置をしたことに苛立っていた。

小さな子供を女手一つで抱えてるのを思い、サクラはオンコールしなかった。

でも、倉崎先生はそういうので特別扱いしてほしくないと言い、部屋を出ていく。

それを追いかける小松。

小松は肩をマッサージしながら、肩の力を抜いて仕事しましょう、周りを頼りましょうとアドバイスをする。

そこに下屋先生がきて小松にマッサージをせがむ。

小松は同じくマッサージしながら、同じように肩の力を抜いて仕事しましょうとアドバイス。

下屋先生「私には肩の力を抜いてる時間がありません。学ばなきゃいけないことが多すぎます。」

小松「そしたら、もう少し自分を認めてあげましょうか。一日の終わりによく頑張りましたって自分に声をかけてあげてください。」

と言われ、笑顔になる下屋先生。

今度は小松がマッサージを受けることに。

下屋先生「でも小松さんこそ肩の力抜いてくださいね。小松さんはみんなにやさしいから。」

人に優しいとみんなが優しくしてくれて本当にいい仲間たちですね!

 

退院する家族を明るく送り出す小松を見て四宮先生はもっと自分のことを考えてと助言する。

まだ悩んでいるような表情でその場を立ち去る小松。

それをサクラに言うと、

サクラ「小松さんの気持ちを想像すると、仲間だからこそどうしてあげたらいいのか…」

四宮先生「そうだな…」

と2人で物思いにふける。

 

倉崎先生は保育園のお迎えがあるため上がるところだった。

そんな時、患者さんが血の塊が多量に出たと助産師さんが駆け付けた。

サクラは処置の判断を助産師に伝えた。

倉崎先生「今日こそは私も残ります。」

サクラ「倉崎は上がって大丈夫だよ。僕らが対応するから。ここはチームだよ。少しくらい仲間に助けられたっていいだろ?」

といわれお願いするが、そのやり取りを見ていた小松は、自分が保育園にお迎えに行くと言い出す。

小松「鴻鳥先生、ここがチームならこういう協力の仕方もありだよね?」

サクラは笑顔で承諾する。

倉崎先生も小松を見て半泣きになる。

仕事に出て遅れをとりたくない気持ちを汲んでの小松さんの対応素晴らしいですね。

 

赤ちゃんを抱っこしながら帰る小松。

笑顔で赤ちゃんをあやす小松をサクラは複雑な思いで見つめる。

子宮全摘すれば赤ちゃんを産めない体になってしまう。

子どもを持つ手段は色々あるけど、複雑ですね。

 

患者さんのオペは順調に終わり、サクラはこの後付き合うように小松に頼んだ。

とあるバーに小松を連れて行った。

サクラ「今日は小松さんの為だけに弾きますよ。」

とピアノのあるテラスに向かい、小松はBabyの曲で一番好きな曲をリクエストした。

少し明るいそのリクエストの曲を弾きながら、

サクラ「小松さんがピンチの時はいつでも弾きますよ。僕はずっと小松さんに助けられてきましたから。その恩は忘れません。」

それを背中越しに聞いた小松は声を震わせながら、

小松「鴻鳥先生、私決めたよ。悔しいけど仕方ない。これが私の人生だ。」

サクラ「小松さん、あまり頑張りすぎないでください。頑張ってる小松さんも好きだけど、頑張ってない小松さんも大好きです。だから、全部ひとりで抱え込まないで。みんな、小松さんの味方ですから。

そういいながらしっとりした曲を弾く。

小松さんは手術を決断したようですね。

とてもつらい決断だったとは思いますが、それを受け止めてくれる仲間がいて気持ちが救われるでしょうね。

やっと小松は自分のことで泣きました。

サクラに感謝を伝え、いっそ結婚しちゃうか?!なんて冗談交じりに言ってたけど、正直心が病んでるときに自分のために演奏してくれ、言葉をかけてくれるとその気になっちゃいそうです!

そんな2人もいいかもしれませんね♪

 

小松は10日間仕事を休み、検査と手術に入るとのこと。

麻酔を入れるときに少し待ってというとき、もらい泣きしちゃいました。

寝て起きた時にはもう自分の中に子宮がないと思うと…言葉になりません。

 

無事に手術が終わったとき、病室で目を覚ました小松が机にあるものを見つけました。

焼きそばとジャムパンでした!!

サクラと四宮先生の粋な計らいですね☆

 

別の日向井が小松の自宅に来ていた。

小松は本当は怖かったと本音を話した。

家族も兄弟もいないと生命保険にも入れない、子宮が最後の頼りだったと。

でもみんなが自分のことのように心配してくれて、自分は一人じゃないと感じたそう。

小松「仲間っていいよね」

と2人で泣きながら友情を確かめ合いました。

 

休養を経て、無事に復帰された小松さんは笑顔で「世界一の助産師になる!!」と周りのみんなを笑顔にしていました。

小松さんありきのペルソナですね!!

本当に素敵なチームワークが見れて心が洗われました。

 

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