明日の約束 動画8話を無料フル視聴!ついに判明。黒幕は霧島だった!

この記事は、ドラマを見逃しちゃった・もう一回見たい!という人のために、ドラマのあらすじ・感想をたっぷりとお届け!
そして最後まで見てくれた人にはドラマ動画の見逃し配信をフルで視聴できる裏ワザ特別に紹介しますよ〜!

明日の約束 動画8話 あらすじ・感想

前回は、婚約者の本庄和彦(工藤阿須加)が突然、キレて藍沢日向(井上真央)に手をあげたところで終わりました。また、自殺した吉岡圭吾(遠藤健慎)の担任の霧島直樹(及川光博)の背後には、圭吾の幼馴染の白井香澄の姿が。今週はどんな展開でしょうか。

髪を掴まれた日向の「…カズ」という呼び掛けに、我に返った本庄。

本庄「ごめん…ごめん日向!こんなこと、こんなことするつもりじゃ…日向」

逃げるように立ち去る日向。呆然と見送る本庄。

本庄の家を飛び出した日向が、母親のいる家に帰ることもできず、街中で座っていると、霧島に声をかけられる。偶然通りかかったようだ。ふらつく日向を、高校の相談室につれてきてくれた霧島。その時、日向の携帯に香澄からの着信があった。

日向「香澄さん!あなた今どこにいるの?」

香澄「すぐ近く。校門の前だよ」

あわてて外に飛び出す日向と霧島。しかし、二人が出て行ったあとの相談室に、入れ替わりに香澄が入ってくる。香澄は霧島のノートパソコンを盗み、逃げ出した。

香澄さん、やっぱり霧島先生を狙ってたんですね。たしかにいつもノートパソコンに何を打ち込んでいたのか、気になります!

朝になり、やっと家に戻った日向。昨日のことを詫びる日向を無視する母。そのまま部屋に戻った日向は、本庄の写真を見ながら、昨日のことを思うのだった。

その頃、日向の家に本庄が訪ねてくる。昨日のことを詫びつつ出迎える母尚子(手塚理美)に対し、固まる日向。その様子を見て、玄関で土下座をする本庄。不審がる尚子に、本庄は暴力を振るったのです、といってしまう。

尚子「どういうこと?日向…。あなたうちのこに何したの!何したのよー!出て行きなさい!日向に変なことしたら許さないわよ!」

必死になだめる日向をみて、謝りながら帰ろうとする本庄。それを日向は呼び止める。金切り声を上げる母をお願いだから、といって、本庄を自分の部屋に入れた。

本庄は、昔、5歳上の兄がいた話を始めた。兄は医者になることを期待されていたが、中学の頃からグレ始め、家族に暴力を振るうようになったと言うのだ。

しかし暴力を振るわれながらも、両親はその兄に愛情を注いでいた。そんな時、兄が事故で亡くなった。その時胸がスッとし、家族が平和になると思ったというのだ。やっと親が自分を見てくれるだろうと。

しかし、両親は自分には何も求めてくれず、好きに生きればいいというだけだった。それ以来、尊敬している両親に認められていないという思いにとらわれているのだった。だから、日向が母親を悪くいうたびに、かつて兄が親を罵っていたことと重なって、イライラしていたというのだ。

でも我を忘れて手を挙げたことについてはまさか自分が、という思いのようだ。

日向「前にカズが言ってたことだけど、私たちお互いに知らないことが多すぎたね。私もはなさなかったし、カズも」

あんなこと二度としない、という本庄に、すぐには答えられない、ごめんとかえす日向だった。

これは、難しい。やっぱりどんな理由でも、我を忘れて女の人に手を上げる男の人は怖いです。どんなにいい人でも、うまくいかないかなぁ。それにしても、尚子さんの金切り声は、心臓にわるい!

次の日、学校では圭吾の母親が、ネットで叩かれている話で持ちきりだった。みんなの様子にたまらず渡辺、沢井は屋上にやってくる。そこには同じクラスの女子生徒、上野と田所がいた。母親に原因があろうと自分がいじめたことに変わりはない、とい渡辺に、田所はそもそもなぜ圭吾を嫌いになったのか尋ねる。母親絡み?と聞く沢井。

渡辺「違う。きっかけっていうか、あいつ俺のこと、霧島先生に色々チクってたみたいだから」

うわー、ここでも霧島先生!こうなってくると、一体霧島先生がどんな手を使ってクラスをもめさせていたのか、またこれを皆が知ったときの衝撃を思うと、いまからガクブルです。

その頃、以前新聞記者の小島に「吉岡圭吾が死んだ理由教えます。証拠はちゃんとあります」という電話をかけた圭吾の妹、英美里。母親のパソコンからデータをコピーして、それを持って、訪ねてきたのだ。大変なことになるよ、いいの?と釘を指す小嶋。

そんな英美里を心配するバスケ部マネージャーの増田希美香が、相談室にやってきた。そして、昨日長谷部に告白されたのだという。

希美香「(長谷部くんのこと)好き、だと思います。でもその気持ちのとおり動く勇気が持てなくて。うちの母親、ああいう人だったから不安なんです。自分にも同じ血が流れてると思うと」

日向「そっか。不安になる気持ちはわかるよ。でも血が繋がってても増田さんとお母さんは違う人間だから」

その日、日向が帰宅すると尚子が上機嫌で出迎える。そして突然、会計士をしている知り合いの息子と、見合いをしないかと言い出した。

尚子「本庄さん、ママが言ったとおりだったでしょ。ああいうタイプの男は豹変するって。もっといい人なんていくらでもいるんだから。ね、一回会ってみるだけ」

日向「会わない。カズのこともお母さんには関係ないことだから」

尚子「関係ないって何よ。ママはね日向のこと」

日向「私はお母さんの所有物じゃない」

ヒナタ!と叫ぶ母から逃げるように自分の部屋に駆け込む日向。自分を所有物と思う母によって、本庄との結婚がなくなるかもしれない。そのことに少し安堵している日向だった。

そして自分にはまだ「母親」になる覚悟ができていないと思うのだった。尚子と同じ立場になり、自分も同じことをしてしまうのではないか、という恐怖にとらわれているのだ。

日向、最初の頃よりは母親に向き合おうとしてる、のかな。希美香に話した「血が繋がってても~」って言葉は自分に言い聞かせてたようで、切なかった。それにしても早速お見合いって。尚子さんそれはあんまりだ。

その頃、香澄は昔自分をいじめていた望月と会っていた。電話で「何か」を香澄に伝えたようだ。そんな望月に、香澄は霧島から盗み出したノートパソコンを見せ、頼みがあると持ちかける。

次の日、学校にはいじめを追放する会の弁護士が来ていた。告訴を取り下げたいということだった。圭吾が、家庭内で虐待を受けていた証拠が、出たというのだ。それは母親、真紀子にによる盗聴だった。

その頃、真紀子もいじめを追放する会へやってきて、なぜ告訴を辞めるのかを抗議に来ていた。それに対し、職員がバスケ部の少年とのやり取りは盗聴によるものでは、と聞く。

職員に対して、あなたもいじめで子供をなくされているのに、私を責めるのかという真紀子。

職員「あの子が亡くなった時、私が最初に責めたのは自分です。あの子の気持ちに気づいてあげられなかった自分が、一番許せなかった。あなたにはそういう気持ちはないんですか?」

これはまさに、私もずっと思っていたことでした。本当に圭吾くんをを愛していたの?って。この言葉、真紀子さんには届…かないだろうな。

その頃、英美里は希美香の携帯にメッセージを送る。「最後にお礼を伝えたくて」という言葉に、相談室に駆け込む希美香。英美里は真紀子のパソコンから、圭吾の音声を全て消去したのだった。

帰宅した真紀子がそれに気づき、英美里に掴みかかる。

真紀子「なんでそんなことしたの!なんで!」

英美里「私のことを見て、声を聞いて欲しかったから。許せないでしょ私のこと。もっと怒れば?何されたって構わないから」

そんな英美里の首に手をかける真紀子。しかしノートパソコンを抱きしめ、泣き崩れる。どうして私ばかり責めるの、と言いながら。そこへ父親が帰宅し、圭吾の部屋を盗聴していたのは本当か、と真紀子を問い詰める。

英美里は父親の声を遮ると

英美里「あんたには責める権利無いでしょ。ほとんど家には帰らずに私たちをほったらかしにしてたんだから。私、この家を出てく。もう児童相談所にもメールした。母親はネグレクト、父親は愛人作って別居状態。こんな家じゃまともに生きていけませんて」

英美里「結局、私のことは見てくれなかったし、声も聞いてくれなかった。…でも間違ってたよ。お母さんは、お兄ちゃんの声も聞いてなかったんだね。お母さんが聞いてたのは、お兄ちゃんに話しかけてる自分の声だけだよ」

そのまま家を出た英美里を、希美香と日向がみつけ呼び止める。

英美里「母親が盗聴してたこと、マスコミに話した。とっくに壊れてたのに、壊れてないふりをするのが嫌になったから。あの人からお兄ちゃんの声を奪って、そうしたら」

日向「自分のことを見てくれる、そう思ったの?」

英美里「憎しみでも良かった。私のこと見てくれるなら、殺されても良かったの。出会い系とお小遣いで23万…これだけじゃひとりで生きていけないしね」

日向「お金がないとか関係ない。親が見てくれても見てくれなくても、あなたが死んだらなんの意味もないでしょ。生きていけないなんてそんなこと言っちゃダメだよ。…よかった無事で」

英美里を抱きしめる日向。ずっと無表情だった英美里が、声を上げて泣いた。そして家の水槽から、1匹だけいなくなった魚は、お兄ちゃんがやったんだ、うさぎと同じように殺したんだ、と話した。

英美里「自由になるには、死ぬしかなかったから」

英美里ちゃん、かわいそうでした。とんでもない親でも、愛されたかったんだなと思うと泣けました。そして。うさぎも魚もやっぱり圭吾くんが殺していたとは。自分を投影して、自由にしてあげたかったんだろう、とはいえショックでした。そこまで追い詰められていたんだね。

その後、テレビでは盗聴された圭吾の部屋の音声が流された。先輩を脅迫することを渋る圭吾を、母親が無理やり誘導するような内容だった。

相談室でそれをみていた日向のものに、香澄から連絡が入った。喫茶店に向かうと、そこには望月が座っていた。彼女は香澄に頼まれた、と話す。香澄をいじめていた望月の言葉に日向が驚いていると、いじめのことを悔いているからその償いなのだという。

望月「高校の時、あの子いじめて2年でやめた時も、正直なんとも思ってませんでした。でも去年、自分も退学になって、足もこうなって。自分が人に支えられてるって実感してやっと理解できたんです。自分のやったこと、最低だったんだって」

日向「香澄さんは何をしようとしてるの?電話では渡したいものがあるってことだったけど」

望月「自分の時と同じだって言ってました。吉岡君が死んだ今度の事件も。それをはっきりさせたいって。これを藍沢先生にって」

そう言うと望月は、霧島のノートパソコンを差し出した。

日向は職員室に霧島先生を呼び出した。そしてノートパソコンを霧島に渡す。

日向「香澄さんは確信していたようです。三年前と同じことが、1年B組でも起きてたんじゃないかって。彼女が最後の一人と言っていたのは、…霧島先生です。」

霧島「これの中身を見たんですか?」

日向「見ました、一部だけですけど。吉岡君がクラスで孤立する理由を作ったのは、霧島先生だったんですね」

霧島「ええ、その通りですよ」

回想~明日の約束 12歳の日向へ

日向も今日から12歳。小学校も今年で最後ですね。でも、大きくなってもあなたはママの娘です。これからもずっとママの日向でいてね。

明日の約束 「日向はママを一生愛し続ける」 必ず守るように

日向は、ついに黒幕、というか霧島先生との対決になりましたね。なんだかあっさり認めていたのが、すごくこわいです。一体何のためにクラスの中で、いじめが起こるように仕向けていたのか、パソコンの中身はなんなのか、ついに明らかになります。来週も絶対見逃せません!

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