明日の約束 動画9話を無料フル視聴! 日向決意の退職願!

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明日の約束 動画9話  あらすじ・感想

前回は、スクールカウンセラーの藍沢日向(井上真央)が、自殺した高校生、吉岡圭吾(遠藤健慎)の幼馴染だった白井香澄から、圭吾の担任だった霧島直樹(及川光博)のノートパソコンを託されました。

それにより、クラス内で圭吾がいじめられた原因が、霧島の策略だったことを知り、本人にその事実を突きつけたところで終わりました。続きはどうなるのでしょうか。

 

日向「吉岡君が孤立する原因を作ったのは、霧島先生だったんですね」

霧島「ええ、その通りですよ。僕は吉岡がクラスで孤立する理由を作った。ただし、僕は種を蒔いただけですよ」

6月のある日霧島は、圭吾がクラスメートの渡辺のことを相談してきたように装うことで、渡辺に圭吾への不信感を植え付け、結果圭吾がクラスから孤立したのだという。

また、バスケ部キャプテンの長谷部が、男子生徒に掴みかかった動画の件も、渡辺がこっそり動画をとっていたことに気づき、体育の時間にデータをコピーしてネットに流出させたのも、霧島自身だと述べた。いずれ本人もそうしたはずだ、と言いながら。今の教師の存在意義は、相応のペナルティを与えることだ、というのが霧島の持論だった。

日向「罪の意識はないんですか?生徒たちに。何より吉岡君は」

霧島「死んだのは、頭のおかしな母親のせいでしょう。その件で僕を責めるのは筋違いです。藍沢先生も、吉岡から告白されたことを、黙っていたじゃないですか」

霧島「あれは吉岡が、死ぬ前日の出来事でしょう?自殺の引き金になった可能性は、僕の行為よりずっと高いはずです」

日向「私は、…自分に責任がないとは思っていません」

それに対し霧島は、日向が真面目で不器用だからだ、自分はあくまでもただの小悪党だと言い放った。そして圭吾の件は母親が犯人で解決したのだと。しかし日向は、このことを学校で公にすれば問題になる、と食い下がった。

それに対し、霧島は涼しい顔で「圭吾の告白の件」も公になる、と日向を脅し、去っていった。

やっぱり。圭吾の告白の件を、脅しに使ってきましたね。悪役がすっかりハマり役の及川さん。ゾクゾクします。苦しい所だけど、きちんと向き合う勇気を、日向には持ってほしいな、と思ってしまいました。

次の日、少し沈みながら日向が出勤しようとすると、母親の尚子(手塚理美)に呼び止められる。尚子は機嫌よくテレビを見ながら日向に話しかける。圭吾の母、真紀子(仲間由紀恵)のことが取り上げられていた。

尚子「これ、ひどい話よね~。何考えてるのかしら。子供の部屋に盗聴器なんて、何考えてんのかしら。そんなことされたら死にたくもなるわよね。ほんと、さいてーな母親だわ」

そんな母に悲しげな視線を投げかけつつ、いってきますと告げて、日向は家をあとにした。

尚子さん相変わらず、自分のことはみえてないんですね。でも人間そんなものかも。自分も普通だと思い込んでるけど、もしかしたら?とおもうと少し怖くなりますね。

その頃、白井香澄は、かつて自分をいじめていた望月朱里と会っていた。もうこれ以上香澄が、霧島に対して手を汚して欲しくない、という望月。確かに、霧島が香澄をいじめるきっかけを望月に与えたことは事実だが、実際に苦しめたのは自分なのだからというのだ。

その言葉をききながら、霧島のノートパソコンのデータを見る香澄。そこには真紀子の悪評を掲示板に投稿したり、真紀子へのメッセージとして「僕はお母さんのせいで死にました」と送ったことが書かれていた。

圭吾くんの携帯のメッセージ、霧島先生だったんですね。うわー!なんてことをするんだろう。まあ真紀子さんも、長谷部くんに同じようなことしてたけど、霧島先生のしてることも十分黒い!

その日の午後、日向は圭吾の妹の英美里と会っていた。英美里を心配したバスケ部マネージャーの希美香も一緒だ。英美里は現在ホテル住まいで、児童相談所からの連絡を待っているのだという。

英美里「お母さんにとって、昔からお兄ちゃんが心の支えだったんです。お兄ちゃんは優しかったから。私と違って」

希美香「そんなことないよ、英美里ちゃんだって」

英美里「前にお兄ちゃんに聞いたことがあるんです」

回想~英美里「ねえ、お母さんて私のこと嫌いなのかな」

圭吾「そんなことないよ。好きだと思う、でも…お母さんは気持ちを伝えるのが下手だから」~

英美里「お兄ちゃんには私にはわからないお母さんの気持ちがわかるんだなって」

その頃、真紀子は圭吾の父親と離婚の話をしていた。真紀子はつぶやく。私は自分と子供のためにちゃんとした家族を作りたかっただけなのに。私はどこで間違えたのか、と。父親は、息が詰まるんだという言葉を残して家を出た。

英美里ちゃん、本当に救われて欲しい。まだ愛されたい気持ちいっぱいなのが泣けてくる。それなのに、こんな事態になっても、やっぱり自分のことばかりの両親の姿なんてみたら、病んでしまうよ。やっぱり家を出ることで、この先の幸せにつながってるという展開を希望!

帰宅した日向は、これまでの「明日の約束ノート」を机に乗せた。12歳になったとき、母への返事をかたくなに書くのを拒否した日向。これ以上できない約束を増やしたくないと言う思いで。

そのとき、婚約者の本庄から携帯に連絡が来た。もう一度会って話を、という本庄に、日向はもう会わない方がいいという。本庄は、あんなことぐらいで別れるなんて納得できない、二度としないというが、日向は自分の問題なのだ、という。

日向「私、カズと二人でいた時間は楽しかった。カズは優しいし、いつも私を支えてくれたから。でも…今になってわかったの。三年も付き合ってたのに、私は多分カズと結婚したり、家族になることをイメージしてなかったんだって。

日向「私は今まで目をそらし続きてきたんだと思う。母親ともちゃんと向き合ってこなかったから。私はカズもそうなんじゃないかなって思うの。ご両親に自分のことを認めてほしい…ってことなんじゃないかなって。…とにかく今の私にはカズの気持ちに答える約束ができないから…ホントにごめんなさい」

これは仕方ない。同じような悩みを抱えたまま結婚しても、いずれどこかで衝突しそうだし。なにより「あんなことぐらいで」という本庄さんのセリフで、ちょっとムカッとしました。これで良かったと思います!どちらにしても、今まで見ないふりをしてきた、親との確執に向き合うことができて、どちらにとってもよかったのかも。

次の日の朝、圭吾のクラスのホームルームで、圭吾にお線香をあげたいと生徒が手を挙げた。霧島は母親に問題があったのだから、責任を感じる必要はないと言う。しかし、クラスメートたちは、自分たちの問題をちゃんと謝りたいというのだった。

しかし霧島は、それは自己満足だと言い放つ。学校としてはこじらせたくないので自重するようにというと、そのまま教室を去った。納得できない生徒たちは、日向の所へ相談にやってくる。結局、なぜ圭吾がなくなったのかが、わからず、そのもどかしさを、感じているようだった。

霧島を呼び出した日向は、生徒の気持ちを汲むべきではというが、霧島は自分の本心を知っているのに無理があるのでは?と返した。

そして霧島が、なぜ圭吾を標的にしたのか、の理由について、霧島が以前勤めていた学校での不祥事を、真紀子がやんわり指摘し、「また同じような問題を起こさないよう、くれぐれもお願いします」と言ったことがきっかけだったことを話した。それは女子生徒から、性的暴行をでっちあげられ、退職に追い込まれたというものだった。

日向「それがきっかけだったんですか?霧島先生の生徒への姿勢は、…その前の学校での出来事が」

霧島「さあ…どうでしょうね。生徒たちを吉岡の家に行かせてもろくなことにならないでしょう。あの母親に暴言を吐かれて傷つくだけだ。僕だってその程度の分別は持ってますよ」

理不尽に退職に追い込まれたことで、霧島先生が壊れてしまったのですね。その時の事に触れた真紀子を、恨んでというのがなんとも…。過去と現在はつながっている、ということを見せつけられた場面でした。

そう言い捨てて去っていく霧島。その時日向の携帯に着信が入る。電話は英美里からで、記者に預けた圭吾の部屋の盗聴データを日向に聞いて欲しい、ということだった。

果たして自殺の原因は、母親だったのだろうか。圭吾と真紀子のやり取りを聞きながら、考え込む日向。そのとき望月から連絡が入る。香澄がいなくなったというのだ。霧島に復讐をするつもりなのでは、と心配げな望月。慌てて職員室に霧島を探しに行くと、先程帰宅したとのことだった。

慌てて追いかけようとする日向の前に、香澄があらわれる。霧島を襲うのはやめたのだという。香澄は、圭吾の自殺のきっかけになった二人を襲ったあと、以前自分がいじめられていた頃から疑っていた霧島が犯人では?と思っていた。

真紀子の過保護については、圭吾が香澄のために、望月を階段から突き落として家出をしたことがきっかけだったというのだ。あんなやさしいやつに、とつぶやく香澄。

香澄は、圭吾が学校から連れ出したうさぎを裏山に逃がした様子を見ていた。飼われていたうさぎは野生では生きていけない、という香澄。

~圭吾「それは買っている側の理屈だよ。餌を与えて快適な環境を与えて、愛情を与えれば相手は幸せだって決め付けるのは、エゴだと思う。檻とか水槽に逃げ場所はないんだから。…正しいことをしてるとは思ってないよ。僕は僕のエゴで逃がしたいと思ってるだけだから」

香澄「今もわかんない。なんで圭吾が自分からあんなこといいだしたのか」

~圭吾「香澄姉ちゃんが汚れることないよ。僕がやるから。僕がそうしたいから。そのほうがいいんだ」~

やっぱりうさぎ、殺したんじゃなかったんですね!よかった…なんだか圭吾くんのうさぎ殺しという暗い部分が、優しいイメージとそぐわないなと思っていたので、これは救いでした。ただ…確かにエゴ、ですよね。買われてたうさぎが野生化するとは考えにくいし。でもそれじゃ、そもそも圭吾の汚れてるって、どういうことだったのかな?謎は解き明かされるのでしょうか?

香澄「あんなことさせなかったら、圭吾は死ななかったんじゃないかって。…わかんないよね、死んじゃったから。何も聞くことできないし」

日向「私も同じだよ。彼の気持ちがわからない。…なくなる前の日、告白されたの、付き合って欲しいって。今まで黙っててごめん。あれは彼なりのSOSだったのかもしれないけど。…私もそろそろけじめをつけないと」

香澄「けじめって?」

日向「うまく言えないけど、誰のせいで吉岡君が亡くなったっていう考え方は、間違っていたきがするの。私がやるべきことは犯人捜しじゃないから」

香澄は、日向に警察についてほしいと頼む。やさしく頷く日向。その日向に、香澄は霧島のノートパソコンのデータを手渡した。

次の日、日向はその内容を校長に見せた。そこへ呼び出された霧島がやってくる。声を震わせながら校長が、日向から聞いたことを告げる。話したのか、と問いかける霧島に、香澄からパソコンのデータを預かったことを告げる日向。

諦めたようにしかし淡々と霧島は、ご覧のとおりです。どのような処分でも(受けます)と話した。そんな霧島に、校長は感情を抑えながら非常に残念だ、と告げ、依願退職を促した。

霧島は、圭吾の日向への告白の件を話そうとしたが、日向は既に自ら伝えたあとだった。そして日向は、責任をとる、という言葉とともに、退職願を校長に差し出す。

帰宅した日向は、尚子となごやかにシチューを作った。何かを決意したかのような様子だ。

その頃、吉岡家では、一人になった真紀子が圭吾の部屋にロープを持って入ってくる。圭吾がロープをかけたドアノブに自分もロープをかける真紀子。

日向はついに、自分の問題に向き合うことにしたようです。これで前進できるのでしょうか?そして真紀子さん。たった一人で家にいることからしても、自殺…してしまうのでしょうか?来週はいよいよ最終回!絶対見逃せません。

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