陸王 第9話 動画を無料フル視聴!こはぜ屋の絆と社長の決断

この記事は、ドラマを見逃しちゃった・もう一回見たい!という人のために、ドラマのあらすじ・感想をたっぷりとお届け!
そして最後まで見てくれた人にはドラマ動画の見逃し配信をフルで視聴できる裏ワザ特別に紹介しますよ〜!

陸王 第9話のあらすじと感想

 

シルクレイの製造機が故障。その設備を再度作るのには1億円がかかる…でも、こはぜ屋にはそんな資金はなく、銀行からの融資の受けられず。

そんな時に坂本からの提案もあり、会社を売る事・アメリカに本社をおく フェリックスからの買収話で終わった前回。

 

こはぜ屋でその話をみんなにすると、従業員からは責められる…

・こはぜ屋がなくなっては、元も子もない

・買収を受け入れてまで、陸王の開発を続けていくのか

等々、責める従業員の中、みさきは

「買収って、そんなに悪いことですか?社長も私たちもこのまま続けられる…。」

 

そこに、大橋が来た!

「こはぜ屋の融資担として一言言うと、そう簡単に信用しないほうがいい。子会社になると泣こうが喚こうが、従うしかない。本当に信用出来るのか…銀行員としての立場からは、リスクが高い。」

とのアドバイス。

初めはイヤな人やったのに、大橋の言葉が大きい!きっと、これも何かのヒントになるはず。

 

「会社が人のものになるんだぞ。それでもいいのか?」

「陸王を続け流ために会社を売るなんて、本末顛倒だ。」

「私は反対。陸王は作り続けたいでも、私は今のこはぜ屋が好きなんだ。」

 

そんなみんなの言葉にも

「遅かれ早かれ、このままではいずれこはぜ屋はなくなってしまう。フェリックスの傘下に入れば、続けられる…」

と悩む宮沢。

「私たちがいくら何を言ったって、決めるのは社長。でも、会社を売るのに賛成する事は絶対にない!!」

従業員の士気は下がりまくり。足袋を作るのにも影響が出てきそう〜。

 

村野は、茂木の元へ。たくさんのシューズを渡し、茂木の足に合うものを探そうとする。それも、何と自費で購入!!

ホンマ、どこまで選手の事しか考えてないねん、この人。

「せっかくここまでしていただいたのに…。」

と、アトランティスからのサポートを受ける事を明かす茂木。RⅡの最新モデル、村野は手にとって

「今、一番最適なのはこのRⅡだ。」

と言う村野。 アッパー素材は、ちゃんとタチバナラッセルのんらしい。そこにちょっと安心。

「これなら、疲労が蓄積してしまう後半も、ミッドフット走法が出来るはず。」

と、きっと履いて欲しくないRⅡやけど、茂木の事を一番に考えてるんやなぁ。

RⅡを履いて走る茂木。そこにやってくる小原と佐山。

「思った通りだ。やはり茂木くんにはRⅡがよく似合う。」

RⅡの感想を聞かれ

「いいシューズです。驚きました。」

と答える茂木。

RⅡを履く事で、アトランティスはダイワ食品の陸上部を大々的にバックアップする。と約束。

「君たち、茂木くんには感謝しろよ。」

って、佐山、一言多いねん、そこが腹たつ!!

 

フクコさんが復帰して、盛り上がるこはぜ屋。いつもの居酒屋 そらまめ で、全快祝いをしよう。と誘う宮沢に

「私は行かないよ、裏切り者と酒何て飲めない。」

とフクコ。

「社長が考えを変えてくれない限り、残業致しません。」

宣言。

「もう、どうしていいかわからん!」

と悩む宮沢。

飯山に聞いてみると

「倒産するよりはマシ。だけど、御園社長がどんな人なのかわかっているのか?宮沢さん、俺はあんただから信頼してシルクレイを任せた。みんなの前で、御園社長が信頼出来る人だ。って言えるのか?」

やっぱり、飯山さんの言葉は響く。確かに、お金の話しかしてないし、あんなちょっと顔を合わせただけで、会社買収。って、ありえへん。

茜にインターネットで御園について調べてもらう宮沢。絵に描いたような成功者らしい。顔もいい(笑)。

そんな事を言う茜、宮沢のいいところは…

「いつも社員の立場に立って、選ぶってないから何でも気さくに話せる。」

と奥さん。何でも言えるから今の悩みに繋がってる……。そんな時にタイミングよく御園からの電話。

「もう一度お時間を頂戴してお話をしていただけませんか?」

 

こはぜ屋では、みんなの士気はやっぱり下がりまくり。でも

「明日から残業するわ。」と従業員2人。

「会社を売って、大企業の子会社になったら給料も上がるんかな?」

上がるんなら、買収にも賛成。  確かに、生活かかってるもんね。会社がなくなるよりも、働き続けて、お給料も上がる方が嬉しいわ、そりゃあ。

 

アトランティスでは、ランニングマシンでテストランニングをする茂木。

「ヒールの部分をもう少しだけ薄くできませんか?」

という提案も快く受け入れる小原。

そこに、毛塚が…

「あぁ、嬉しいな、RⅡ履いてくれて。これでお前が負けてもシューズのせいには出来ないからな。」

はぁ?!毛塚、イヤミ〜!ニューイヤー駅伝では体調のせいにしたやん。プロなら体調管理もしなあかんやん。……けど、茂木にこんな事を言う。って事は、茂木をライバル視してる。って事か。

佐山から茂木に、毛塚の直近で出た練習でのタイムを

「参考にしたらええよ。」

と渡される。

 

宮沢は御園と釣り。フェリックスの製品を着用している宮沢、感想を聞かれて

「いいですね〜。この靴も…ぬれないんですね。」

と川(湖?)に入っている。

「あの陸王を作った宮沢さんにそう言ってもらうと嬉しいです。」

「こういう商品を開発できるのは素晴らしいです。さすがです。」

「宮沢社長、私は何度も挫折した人間なんですよ。」

 

ーー東日本チャンピオンカップ。茂木の足元はRⅡ。ーー

 

「私は元々、ニューヨークのアパレル企業に勤めていた。ある時、その会社が他企業に買収された。その後、企業して【ジャニス】(妻の名前)という会社を作り、妻のデザインするバッグを売った。」

 

ーーチャンピオンカップ  6000mーー

 

「当時、バッグは瞬く間に売り上げを伸ばした。それまでのデザインは、私がたくさん口出しをしていた。ある時、妻がデザインを変更。新しいデザインはダメだった。会社には借金が残り、妻は新しいデザインを求め、各地を転々とした。その時、カテゴリー5、巨大なハリケーンがメキシコを襲った。100人以上の死者がでた。妻もその一人だった。」

 

ーーチャンピオンカップ  8000m・残りトラック5周 茂木が先頭に!ーー

 

「私の人生は終わった。全てをうしなった。そんな時、ベンチャーキャピタリストの友人が再チャレンジしないか。と声を掛けてくれた。その時に創業したのがフェリックス。順風満帆な人生なんてありません。全てを失った経験、絶望を知っていることが私の強みです。 フェリックスは、妻の命を奪ったハリケーンの名前です。

 

ーー茂木、トップでゴール!ーー

 

決して忘れはいけない、私の原点です。怒りのようなものを掻き立ててくれる、フェリックスは私の原動力です。」

「あなたはすごい人ですね。」

宮沢、かなり心を動かされてる。これ、なんか買収話、受け入れそう…。でも、先週の予告で、小原と話してたで!まだ信用しきれへんで!

 

こはぜ屋で、あけみと話す宮沢。

「どんなに立派なひとでも、はんたいだよ。頭ではわかってんだよ。でも、気持ちがついていかない。私、一度こはぜ屋を辞めたことがある。大手のファッションブランドで、自分を試してみたいと思って。でも、入ったら、縫製技術ではなくて、いかに効率よく製品を作るか、ばっかり。そんな時に先代から電話があって、そろそろ戻ってきたらどうだ?ミシンが寂しがってる。って。涙が止まらなかった。その時にわかった、私にとってこのこはぜ屋は第二の家なんだって。値段がつけられないことに価値がある。失いたくない。」

「家が変わったとしtwも、そこに住む家族は変わらない。こはぜ屋っtwのは、みんなの事。みんながいれば、こはぜ屋は生き続ける。そうだろ?」

あけみさんの思い、深い。 こはぜ屋への思い、深過ぎる。ジーンとくる。

走りながらこはぜ屋へ向かった宮沢。会社の前で、これまでのことを振り返る。

坂本に電話し

「フェリックスに会社を売る話、正式にお願いしたい。」

「承知しました…これでまた陸王が作れますね。」

「あぁ、ありがとう。」

 

佐山・小原と御園が会っている。

「お二人は、アメリカ時代からのお付き合いでしたか。」

うわっ。やっぱり、この2人、繋がってるんか。

「ただ、懐かしくて人を会食に誘う人だったとは思っていない。」

……あれ?繋がってない?また、小原のこばせ屋への嫌がらせの一つ?

「では、単刀直入に…こはぜ屋の買収の話…」

「どうしてそれを?」

2人、繋がってないんや。ってことは、やっぱり小原のこはぜ屋潰し?乗らんといてや、御園社長!

「私がこはぜ屋さんを買収すれば、また陸王を作る。私に手を引け、と。」

「いえ、買収なりなんなり、どうぞ。その上で、うちと取引をしませんか?シルクレイうちのRⅡのソールに使わせてもらいたい。陸王より利益を生むのは明らかなこと。」

「確かに、悪い話ではなさそうです。」

あぁぁぁぁ〜、やっぱり、ここも利益か!で、小原、どこまで陸王潰しにかかるねん。

 

茂木は、チャレンジカップで記録を更新してた!喜んでいる宮沢。

記事に載ってる写真の足元はRⅡ。

「本当だったら陸王のはずだったのに。」

そんな中、大地はまだアッパー素材を探し続けてる。

足袋を作るのに、みんな残業をしてるなか、まだあけみだけは1人退社。

「みんな、ごめんね、私のせいで迷惑かけちゃって。今のままじゃどうしても踏ん切りがつかない…。」

 

豊橋国際マラソンには出すことは出来ない。と監督に言われる茂木。

小原が「私が止めた。」

テストランニングの結果で、記録を出せる見込みがないらしい。これまでに予測が外れたことはない、アトランティスのシューズを履いて、無様な負け方は許されない。

って…、ホンマ、とことん嫌な人らやわ。RⅡ履くの、辞めてしまえ、茂木!!…でも、村野が、今の茂木には一番。って言ってたしなぁ。

茂木が記録を更新してすぐ、毛塚がまた10000mの記録更新。

あかん、また茂木が焦る。

 

「せめて新しい陸王、届けてやれたらなぁ。」

陸王の茂木モデルのソールはあと一枚だけ残ってる、けど、アッパー素材がない。作れても、たった一足では…。

シルクレイの製造機、なんで壊れてしまったんや…。

 

大地は、タテヤマ織物で、担当者を待つ。

「少しでも早くお話がしたいから。」

と、不在の担当者を長い時間待ってる大地。そんな姿を気にかけているタテヤマ織物の社員?

何時間も待った大地に

「小林から連絡があり、今日は戻らない、と…。」

と受付の人に言われる大地。

ちょっと、こんなんあり?訪問してる。ってことはアポとってるんやろうし、ドタキャン。それも、かなり待たせて。 これはアカンわ!

帰ろうとした大地に声を掛けてくれた、ドタキャンした小林の上司。

「私で良ければ、お話を伺いましょうか?」

その方相手に熱く語る大地。

「このシューズでアトランティスと渡り合おうという訳か。」

「いつか必ず世界一のシューズにするつもりです。」

「わかりました、お手伝いさせていただきます。」

「そうですよね……えぇぇぇっ?!」(大地、ナイス小ボケ 笑)

「これはうちにとってもビジネスチャンスかも知れません。」

名乗るタイミングを失った、と名刺を出した上司、何と、社長!!!

「なまじ、肩書きがないほうが…あれほど熱意を傾けているのが気になりましてね。お手伝いさせてもらえるなら…」

こはぜ屋に持って帰ると、みんな大絶賛。タチバナラッセルよりもいい布地じゃないか? 大地の粘り強さは親父譲り。

何てみんなで喜ぶ中、なまじ見つからないほうがよかったんじゃないかな。って言う玄さん。

それに噛みつき、言い合いになる飯山。

 

「俺にみんなの力を貸して欲しいんです。陸王を作りたい。タテヤマ織物さんに頼んで、少し多めにサンプルを貰ってきた。これで陸王を作って、茂木に履いてもらいたいんだ。可能性が少なくても…ただ、持っているだけで、履いてくれなくても、こはぜ屋は応援してるって。これが最後の陸王になっても。 無駄な事かも知れないけど、無意味なことはじゃない。作らせて下さい、お願いします。」

頭を下げる大地。

忘れ物を取りに来た。っていう、わかりやすいウソをつくあけみが

「大ちゃんがそこまでいってるなら、ここでやらなきゃ女が廃る!」

と、一緒に作る宣言。

「今までで最高の陸王を作るよ!!」

やった〜、またこはぜ屋が一つになった!あけみさん、きっと戻るタイミングを待ってたんやろうな。

 

 

もう2時間、30km以上走っている、という茂木。監督とチームメイトに止められる。

「医務室で足を冷やしてこい!」

「走れる、ってことを証明します!」

「足じゃなくて、頭を冷やしてこい!」

「俺の何がダメなんですか?俺と毛塚の何がちがうんですか?」

「あいつはお前のはるか先を行く天才だ。お前が故障している間も、毛塚は追われる側の人間としての重圧の中、それでもトップでい続けている。ちょっとニューイヤー駅伝で勝ったからって、調子に乗んなよ!あの日、毛塚は本当に38℃の高熱で、いつリタイヤしてもおかしくなかった。お前が走るのは、毛塚のためか?お前のマラソンのゴールはもっと先にあるはずだ。お前は何のために走るんだ?お前が勝たないといけないのは、自分自身だ!それが出来て初めて毛塚を超えられる!」

きっとこの監督の言葉、すごく響くと思う。 私も学生時代にこんな言葉を掛けて欲しかったな。

 

飯山が村野に電話。2人で呑んで、新しい陸王を作ること、アドバイスが欲しい。というが、これ以上茂木を惑わさないで欲しい。と言い、立ち去ろうとする村野に

「物分かりのいい大人を気取って…でも、あいつらは違う。やると決めたらとことん突き進む。あいつらのそこがいいんだよ。 茂木も待ってるんじゃないか、あんたの事。」

と告げる。

 

こはぜ屋では、あけみが縫製、大地がソールを付け、5代目陸王が大地から宮沢に手渡される。

「村野がいてくれたら、最高の出来だ。って言ってくれたのに。」

あけみが言う。

重さを量ると、148g。今までで一番軽い陸王!そこに、村野、登場!!

「はぁぁ、相変わらず縫製は完璧ですね。あと1mm踵を深くして、つま先に余裕を持たす。やり直し!茂木に最高の陸王を届けたいんでしょ?」

「作るからにはこはぜ屋品質じゃなければならん。」

「みなさん、もうひと頑張り、お願いします!」

 

さすが村野。ぱっと来て、見て、持って、ここまでわかる。

再度完成した陸王…

「完璧です!!」

やった!茂木に届け〜〜!!

「茂木のためだよ。ありがとう、大ちゃん。茂木のこと、ここまで考えてくれて。」

やっぱり村野は選手目線なんやな。

明日にでも茂木に届けよう、というみんなに宮沢が

「明日は大事な用があって…。フェリックスで、こはぜ屋を売るための正式な手続きを…                                      あけみさん、玄さん、他もみんな納得のいかないと思う、申し訳ない。 陸王を諦めたくない。茂木選手や、陸王を選んでくれた選手のため、こはぜ屋のみんなのため。バラバラになりそうだったみんなが、陸王を作るために一つになった。陸王はこはぜ屋のために必要なんだ。失う事はできないんだよ。」

「オヤジが本当にそうしたいんだったら俺は従うよ。」

「社長ともあろう人が簡単に社員に頭を下げるべきではない、そこまで考えるなら従うしかない。」

まだ反対のあけみは

「買収なんて冗談じゃない。あたしたちがいないと困る、って言わせてやろう!だから、フェリックスに力を貸すつもりで傘下に入ってやろうじゃないか!」

あけみさん、力強いわ。ステキ!みんながついていくのがわかる。

「会社は手放すけど、みんなの事は俺が守る!」

「こういう時は、社長が解雇されるんです。そうならないように俺たちが守る!!」

ヤスも、いいわぁ。

 

先代から受け継がれている半纏を見つめる宮沢。

「先々代、先代もみんなこれを着て必死で守り抜いたのに、俺の代で終わりです。」

「ここまで来て、あんたの覚悟を惑わす気はないんだが。別の可能性があるんじゃないかな、って気がしてたんだよ。あけみちゃんの言ってる事を聞いてわかった。諦めの悪いのはあんたの専売特許だろ、だったらもっと悪あがきしてもいいじゃないか。今、こばせ屋以外にシルクレイのソールを製造できる業者はいねぇ、ってことだよ。」

飯山さん、さっき閃いた顔をしてたのはこれやったのか。そうやんな、覚悟を決めたのが早すぎたよな、宮沢。もっと悪あがき、か。

 

走ってない茂木に佐山が

「毛塚くん、タイム伸ばしとったで。」

とまた情報を渡そうとすると

「茂木の情報、要りません。」

と断った!

「諦めんのか?」

「勝つためです。自分の走りをするためです。」

オッ、何か吹っ切ったか、茂木?!なんかスッキリした顔に見える。監督もそれ見て嬉しそう。

 

フェリックス日本支社、坂本と一緒に御園社長の元へ来た宮沢、コートを脱ぐと、下にはこはぜ屋の半纏。

「失礼を承知でこれを着て、貴方とお話をしたい。一度は御社の買収を受けることを考えた。申し訳ありません、やはり会社を売ることはできません。 業務提携しませんか?シルクレイの使用が目的なら、独占的に提供させていただきます。」

「それは無理な事はあなた方がよくわかっている。設備がなく、シルクレイを作れない状況での業務提携、うちの要望通りに提供できるんですか?」

「うちを支援していただけませんか?設備を購入して、御社がうちに貸す、とか…」

「それはできません。買収した方が簡単だ。その提案には応じかねる。」

「100年の暖簾を背負ってここにいます。そう簡単には売るわけにはいかない。何としても陸王を完成させたい。でも、その簡単さが私を迷わせるんです。こはぜ屋の暖簾はそう簡単には譲れない。」

「過去に縛られてどうするんです。足袋を作ってもいい、うちの傘下に入って伝統を守っていけばいいじゃないですか。」

「いずれシルクレイとり良い素材が誕生した時、こはぜ屋はどうなるでしょう。」

「先の事なんてわかりません。」

坂本に一晩で調べてもらった、フェリックスの買収企業リストを出す宮沢。

「フェリックスは、数年で大きく成長した。何かが足りない、じゃあ買ってこよう。と、買収によって企業にした。しかしこの中には、様変わりした企業、清算された企業も少なくない。貴方にとって日常でも、うちにとっては大問題です。ランニングシューズ業界進出をめざしていますが、足袋つくりも忘れない。値段のつかない物にも価値はあるんです。こはぜ屋100年の暖簾にも値段はつけられない。考え方が違うなら、買収はしない方がいい。うちを支援していただけませんか。シルクレイの提供はしっかりさせていただきます。」

「それなら自社で作った方がいい。」

「できるんですか?」

「もう結構!この話はなかった事にしましょう!大変なチャンスを逃した事になりますよ。後悔しても遅い、失礼する!!」

「バカにしないでくれ!シルクレイの供給のニーズはこれからもある。我々は必ず探します!その時後悔するのは貴方のほうですよ!!」

 

買収の話はなかった事に…。これで良かったんや。御園社長の人柄も見えたし。でも…資金が……>_<…

 

 

豊橋国際マラソン…世界に繋がる大会、欠員がでた(?)ので、茂木は走る事に。  監督、何か考えがありそう。

これ、出場を止めてた小原には話がいってなさそう。

今の、毛塚を意識してない茂木に期待!!

 

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