ハイジ映画(実写) 吹き替え声優一覧紹介!

実写版映画『ハイジ アルプスの物語』が8月26日(土)に公開されます。

原作はスイスの児童文学『アルプスの少女ハイジ』となっております。

実写だとやっぱり気になるのが、日本語吹き替えの声優一覧ですよね〜!

ここでは、映画『アルプスの少女ハイジ 』のキャスト、吹き替え声優一覧をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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ハイジ映画(実写) 予告動画

映画実写版『ハイジ』 キャスト吹き替え声優一覧

ハイジ役 花澤香菜

花澤さんは現在28歳。声優さんでありながら女優や歌手活動もしています。実は子役出身で、「やっぱりさんま大先生」などに出演していました。大学進学後、声優さんとして本格的に活躍されています。

花澤さんの美しく澄んだ声が、ハイジにピッタリですね。幼い頃に両親を亡くしているハイジ。5歳の時からアルムおんじと山小屋で暮らします。天真爛漫で元気な実写版のハイジが楽しみです。

アルムおんじ役 茶風林

アルムおんじ役は、茶風林さんが演じます。茶風林さんはアニメの声優さんとして有名です。代表作は、以下の通りです。

「ちびまる子ちゃん」(永沢君/ヒデじい)
「名探偵コナン」(目暮十三)
「サザエさん」(波平)
「しまじろうヘソカ」(しまじろうのお父さん)
「サザエさん」では波平さんの役をしている茶風林さんが、アルムおんじをどのように演じるのか楽しみですね。人嫌いで頑固なアルムおんじですが、ハイジには優しく接します。ハイジやペーターと過ごすうちにだんだんと穏やかな人柄になっていきます。子供には心のわだかまりをほぐすパワーがあるようですね。

クララ役 早見沙織

早見さんは声優さんでもあり歌手でもあります。透き通った優しい声が特徴です。クララ役にピッタリですね。早見さんは現在26歳。若手声優さんとしてこれからますますの活躍が期待されています。

クララ病気がちで車いすに乗って生活しています。家から出ることもなく寂しい毎日を過ごしていましたが、ハイジと過ごすうちに段々と元気いっぱいになっていきます。ハイジと一緒に山で自分から立ち上がろうとするシーンは何度見ても感動します。涙なしでは観れませんね!

ペーター役 笹島かほる

笹島さんの出演の代表作は、とっとこハム太郎(サーファーくん)やあらしのよるに~ひみつの友達~(ガブの母親)などがあります。

ペーターはハイジが山で初めて出会った友達です。勉強は大嫌いだけど、山のことは何でも知っている山羊飼い元気いっぱいな少年です。

ロッテンマイヤー役 本田貴子

クララが住むゼーゼマン家の執事。ロッテンマイヤーさんは杓子定規で頭が固く、融通がきかない性格です。形式に沿わぬことや大騒ぎなどが大嫌い。自由奔放なハイジに対しては厳しく接し、礼儀作法を知らない彼女に対して根気よく教育しようとします。

本田さんは多数のCMやアニメ、ドラマの吹き替えなどをされています。厳しいロッテンマイヤーさんをどのように演じるのか注目です。

おばあさま役 瀬田ひろ美

クララの父方の祖母、おばあさま。山が恋しくてホームシックになってしまったハイジに気晴らしをさせようと、郊外の森に連れて行ったりと、フランクフルト滞在時のハイジにとって、一番の心の支えになった人物です

瀬田さんは舞台や映画の吹き替えで活躍されています。代表作は、「CSI:14 科学捜査班 (ブラス刑事の妻)」「科学捜査官シャーロック・ホームズ(毒物専門の法医学者)」などがあります。

ゼーゼマン役 菅原 正志

ゼーマンは貿易関係の仕事をしているクララのお父さんです。日ごろ仕事が忙しく、ほとんど家にはいない。ハイジにもクララと同じように優しく接する温厚な人柄です

菅原さんは、相当な釣り好きだそうです。「釣りビジョン」では司会もされています。

セバスチャン役 菊池 康弘

セバスチャンはゼーマン家の使用人でクララのお世話全般をやっています。おおらかで物分かりのよい性格で、ハイジの良き理解者でもあります。ハイジはフランクフルトに滞在中、セバスチャンに頼り切っていました。

菊池さんは映画やアニメの声優さんとして多数の作品に出演されています。

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アニメ『アルプスの少女ハイジ』について

1974年にアニメ『アルプスの少女ハイジ』(全52話)は放送されました。その後何度も再放送されていてあらゆる世代に大人気です。日本のアニメでありながら広くスイスをはじめとするヨーロッパ各国で放送され、さらにアラブ諸国やアフリカやアジアも含め、英語圏を除く世界中の国々でも放送されました。すごいですよね!アニメの制作にはジブリ映画の宮崎駿監督も関わっています。

アニメを作成するにあたって、実際にスタッフはスイスで生活様式や自然環境などの調査を繰り返したと言われているので、驚きです。だからこそ日本とはまた違うスイスの独特な雰囲気がとてもよく表現されているのですね。

まとめ

100年以上に渡り、世界中で愛されている名作児童文学『アルプスの少女ハイジ』を、スイス人監督アラン・グスポーナーが“21世紀版ハイジ”として実写映画化しました。まもなく8月26日(土)に公開されます。

映画の予告編ではハイジが元気いっぱいにそりで山肌を滑っていましたね。19世紀のスイスへタイムスリップ旅行に行った気分になれるかもしれませんね。

みなさん幼い頃に一度はアニメ『アルプスの少女ハイジ』はご覧になったことがありますよね。純粋で無邪気なハイジと少し頑固だけれどとてもやさしいおじいさんが印象的です。

この夏、実写版でハイジに出会うことができます。大人の方も映画を観ると懐かしい気持ちになれますよ。

夏休み最後の思い出に、ぜひ映画館へ足を運んでみてくださいね!前売り券を購入すると、ハイジとヤギのユキちゃんのとってもかわいいクリアファイルがもらえますよ♪

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